さくらもち@桃の節句

雛祭 3月3日 今日は雛祭ですね♪
桜の葉の掃除に苦労していた新六さんが、塩漬けした桜の葉で餅を巻いて売り出したというのが、桜餅の始まり・・・とか(*^^*)
桜餅には2種類あることをご存知ですか?
関東では、小麦粉を水で溶いて薄く焼いた生地に餡を包む「長命寺」
長命寺

関西では、餅米の保存食として作られた道明寺粉から作られた「道明寺」

道明寺 道明寺・長命寺とも「塩漬けの桜の葉」で包まれています。
お餅の乾燥を防ぐ目的があるようですが、あの独特の桜の香りが一層おいしさを引き立てます(*'▽')
ところで、桜の葉は食べても食べなくても、どちらでもよい・・・らしいです(#^.^#)

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餡掛けかた焼きそば@皿うどん

皿うどん
そんなもんだと気にも止めませんでしたが・・・なぜ、うどん(笑)
皿うどんは長崎県の郷土料理で、具材はちゃんぽんとほぼ同じ(#^.^#)
・・・なのに、パリパリの揚げた極細面に野菜あんがトロ~リ♪
中国の炸麺、ネパールのチョプシーなど、アジアでは麺を使った料理のバリエーションが豊富です!!

長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽん
「異なるものを混ぜること」を語源に持つ長崎のご当地料理・・・ちゃんぽん
沖縄の「チャンプルー」と同じ語源ともいわれています。
鶏と豚のコクのあるスープに、魚介や野菜などたくさんの具材ともっちもち麺(#^.^#)
ちなみに長崎ではちゃんぽんや皿うどんを食べるときに、ウスターソースをかける?とか?

煎餅というか・・まるごとちりめん(*^^*)

まるごとちりめん
ちりめん(片口イワシ)と、ゴマに塩の超シンプルな無添加食品です。
瀬戸内海で育ったちりめんを、つなぎ無しで煎餅に!
やさしい塩味と香ばしく香るゴマと磯の香りで、何枚でも食べられます~(^^♪

出雲ぜんざい@ぜんざい発祥の地

神在餅
旧暦の10月を「神無月」(かんなづき)といいますが・・・
語源は確かではありませんが、十月には全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集合してしまうため、神様が留守になるために・・神無月と呼ばれるようになった・・とのこと。
神々が集まる出雲では10月を「神在月」(かみありづき)と呼びます。
この時期、出雲では「神在祭(じんざいさい)」と呼ばれる神事が執り行われ、その際使われたのが「神在餅」です。この神在餅が、ぜんざいの語源です。
あっさりした甘さが美味しい「出雲ぜんざい」です(^O^)/
出雲ぜんざい 
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